3.19花育男子レッスン報告

流木スワッグ

花育男子第一回目は流木のスワッグを制作しました。

そもそも『スワッグ』って? 日本ではまだまだ浸透していない言葉かもしれません。
『スワッグ』とはドイツ語で『壁飾り』の意味で、クリスマスリースと並んで伝統的な飾り物のひとつです。
もともとは魔除け、神聖なるものとして扱われていたもので、ドアに飾られるのが一般的です。

今日はスワッグの中でも流木の木を土台とした少し個性的なスワッグに挑戦します。

まずは流木の土台をそれぞれチョイス。流木って同じ形のものはないのでどれも味のある表現になります。
なので、その土台に愛着がわかなければ始まらない。男性の目は真剣です。

そして土台がきまったら制作開始!
今回はドライフラワーになっても味が残るような花材を用意しました。
ゼンマイやグリーンスネークボール、多肉そして球根付きのチューリップ、うまく使いこなして頂きたい所。。。
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みんなそれぞれが流木に生花を絡めていきます。グルーガン、ワイヤー等、器材を使いこなしながらの工作でした。
いつしかみんな無言になるほど集中されて。。。
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完成ドーン!!
なんか個性がくっきりでましたね。

それぞれの作品の好評タイムが始まり、お花の会話が弾む日曜の始まりに癒しを感じた時間でした。。。

フラワーアレンジについて、男性こそ面白い発想や発見も多いと確信した時間でした。
今後も沢山の男性のご参加、お待ちしてます!